チンポを欲しがっていつも

オナニーしてしまっていた私ですが

秘肉を押しひらき、クリトリスをフードの上からやわらかく愛撫しながら、生くさい性臭のある麻紀の女に顔をよせる。大陰唇がぷっくり盛り上がって、土手には縮れたヘア。その陰毛はワレメの中心に近づくほど淡くなり、濡れてとがった小陰唇。ラビアは7~8センチの長さで、その中心部は上質の絹のような粘膜。女の部分は、色彩が生々しいからグロテスクに見えるが、こつして眺めると思いの外、可愛らしい。
男根に高坂に教え込まれた口淫のテクニックを無意識に注ぎ込んでしまうのだった

  • ヴァギナにコックを挿入してきました
  • エッチしようなどとは
  • 唸りをあげているバイブレーターに手を添えたまま

オマンコしてやるぞ冴子、そこをぎゅッと掴んでくれる?麻紀が言った。ぎゅッと、ぎゅッとよ。冴子は麻紀の言う意味がよくわからない。ともかく、性器のやわらかい肉を鷲掴みにした。ああン、いい気持ち。あたし痛くされるのが好き。もっと強くていいの?いいの。あン、もっといじめて…。冴子は、麻紀の秘肉に透明なマニキュアをした爪を立てる。

 

バイブを使われると痛い

泡のような肉をかなりの力で握った。ああツ·ソ。麻紀には軽いオーガズムがあったようだ。バスルームの大理石の床に伸ばした身体が、びく、びくくンとした。冴子も麻紀の感性が伝わって、昂奮してきた。吸ってあげようか。スーツ。だって、悪い。噛んでもいいわよ。冴子は、こんな女同士の痴戯も初体験である。
早くも迎えた妻のオーガズムでした
子宮が叫んでいる
拘束具に手をやりました
だが、バージンのころから、セックスのことをいつも考えていた。性器を舐めてもらったら、きっと絶叫するだろうという期待もあった。そんな夢想を現実に演じるのだから、あまり違和感はなかった。冴子が麻紀の太腿のあいだに顔を伏せると、期待をこめて麻紀は膝を立てる。ペロリと可愛い舌をだし、麻紀の溝を舌から上へと舐めあげた。

 

こうするのさ富田は尻を撫でていた手を振り上げると

とたんに麻紀は、身体をふるわせた。ゴメンネ、冴子、ン、気持ちいい。冴子は舌を麻紀のクリットにからめる。敏感な真珠が、びくびくしている。さらに冴子は、強く肉粒を吸引した。ああツ·うツ。麻紀はのけぞる。反応が大袈裟な気もするが、麻紀は感じてくれているのだろう。痛くして…。喘ぎながら、麻紀が言う。そこで冴子は、きらりとエナメル質の光る門歯でクリットを挟んだ。
母親が下着をすべて洗濯してしまったので

尻を上げるんだよ

そこの肉を、そっと噛んでやる。あ、いいいいイ。麻紀が、吐息をもらす。冴子は麻紀が、性的には、ズッと大人だと感じた。大関·甲錦を待つあいだに、二人して始めてしまった痴戯であった。イタリア産の大理石でできたバスルームという、豪華なインテリアも二人の少女を酔わせていた。別荘マンションの、するものはない。熱海の夜は静かで、冴子と麻紀のお遊びをじゃま冴子はクリットを吸いこんで、また門歯を立てる。