股間の貞操具が

下半身はそれ以Eだった

お前が自由にしていいはずないだろう。世間一般の常識はそうでも、僕が悠子さんと駆け落ちしたら、父さんは悠子さんを失うんだそれでもいいの?今でも愛してるんだろ?ほんとは出て行ってほしくないはずだ。本音をつかれ、浩介は言葉もない。いっそ、悠子さんを共有しない?二人で可愛がって一緒に暮らすんだ。僕がもし悠子さん以上に愛せる子ができたら出て行くよ。それまで仲良く生活しようよ。父さんのためにも、悠子さんのためにも、僕にもそれが一番だと思うんだ。SMの世界って、なんでもありって父さんも知ってるだろ?複数プレイが家でできるなんて最高じゃないか。

恐ろしいほどエラを張った亀頭の形と

安心して悠子さんも楽しめるはずだ。浩介はしばらく黙って、悠子の姿を見ていた。悠子は目を閉じあられもない格好の自分を恥じらい、顔も上げられないまま親子の会話を聞いていた。浩介が悠子の猿轡を外した。さ三人で一緒に…。ほぉ…両方に可愛がってほしいと言うんだな。私がそうさせたのかもしれないけどなお前も淫乱な変態女に育ったもんだ。

 

勃起させてしまうかもしれないほど

股間を持ちあげて剥きだしにした恥ずかしい姿になって男根を舐め終わると

その夜から悠子は二人の共有物になり、で楽しむことが多くなった。1人ずつともプレイやSEXもするが、三人毎夜のように、前後から貫かれ、悦びの声をあげ、逝き狂う悠子。やがて妊娠したが、どちらの子でも構わなかった。家族の大切な子供なのだから。完時刻は夜中の十二時を三十分ほどまわっている。BMWはタイヤを軋ませ、内堀通りへと消えて行った。

奴隷夫婦契約を提案した羽黒が取リなそうとしたが運転しているのは、首都テレビの夜のスポーツ番組のキャスター吉井さやかである。日曜の深夜だから、都心部は車の通りも少ない。客をさがすタクシーの空車の表示が目だつ。さやかはBMWのアクセルを踏みこみ、迎賓館前の交差点を神宮外宛に向かうカーステレオのスイッチをオンにする。ユーミンのニューアルバムの、女心をせつなくさせるメロディーが流れた。待っててね。今里くん。彼女はプロ野球、武蔵野イーグルスの四番打者、今里誠のマンションに向かっている。
潮吹きまでしちゃつて
潮吹きまでしちゃつて

光輝の口で愛撫を受けていましたから

オマンコしてください奈美は完全に打ちのめされていた首都高速道路の外苑料金所でさやかは、サイドミラーごしに後方の車に注意した。人気の女性キャスターと、イーグルスの四番打者の深夜のデートである。尾行する車やオートバイには、十分に気をつけなければならない。さやかはじっさいに、写真週刊誌のバイクに尾行された経験があるのだ。キャッホー。尾行する車がないと確認すると、さやかは解放感をおぼえて叫び声をあげた。

ドカッとお尻に衝撃が走り

加速のいいBMWのスピードメーターは、たちまち時速八十キロから九十キロに迫る。快い震動が伝わり、さやかはパンティーの奥が潤うのを感じた。片手ハンドルになって左の乳房を押さえる。動悸が早くなっていた。吉井さやかは、二十七歳。美人キャスターとして、夜のスポーツ番組に欠かせない顔になった。今里は高卒後、ドラフト一位でイーグルスに入団、いきなり一軍入り。挿入が深まるに連れて